2008'01'14(Mon)21:05
優雅なひと時のために・・・と買った“とっておき”の紅茶マリアージュ・フレールのマルコ・ポーロ。お客さんの多い年始に活躍し、大変ご好評を得ております。

ボンヌのフィグ。コクのあるブラウンシュガーを使ったかのような濃厚な味。甘さ控えめが主流な世でも、そんなのお構いなしといった主張が素敵な骨太(?)ジャム。
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昨年、世界一美味しい朝食を作るエッグマスターとしてメディアで紹介されていたビル・グレンジャーさん。しかも伝家の宝刀とも言える超有名なスクランブルエッグのほかリコッタパンケーキのレシピや作り方のコツまで丁寧に教えるという太っ腹ぶり。正真正銘の大物だ・・・と感心しながら、当然メモをとらないわけがありません。
スクランブルエッグは生クリームを使うので、生菓子を作るときに挑戦するつもり。で、リコッタパンケーキをついに実行することにしました。小麦粉も製菓用の良い物があるし、卵も花野季に買いに行った。肝心のリコッタチーズだって入手済み。
と、話は少し逸れますがこのリコッタチーズ、思いのほか高くて驚きました。初めて買ったので元々の相場がどうなのかなんて知らないけれど、完全に節約モードに入っている身には堪えました。今は食べ物相手だろうと千円以下でも出し渋るほどの倹約家。“贅沢は敵”を心の指標に目を光らせる倹約家。
だからチーズ屋さんの前で売られていた和プリン(最中のようなものに挟まれていた・・・)が目に留まっても買わなかったし、このチーズでアンジェリーナのモンブラン(大)とSTAR26のキッシュ、揚子江の豚まんが買える、という心の天秤だって無視した。
まっ、要するに貧乏すぎて“自分誤魔化し”が大変だっていうだけのお話ですが(笑)。
そんなこんなで、ワタシのリコッタパンケーキにかける想いは熱い。

出来ました。
メレンゲを壊さないように生地を軽〜く軽く混ぜ、バターの甘い香りが漂うフライパンでこんがり焼く。仕上げはシンプルにメープルシロップだけ。
これ、美味しいです。すごく上等のフレンチトーストみたいなフワフワ。それも焼きたてのロールパンの中身に卵液を浸して作ったようなフワフワ。
やっぱ正真正銘の大物は違います。こんなん朝食で出されたら、もうブチューっとビズしちゃいますね。トムとジェリー版くらいの弾丸ビズを(笑)。
ああ、幸せ。みなさん、美味しかったですか?美味しかったですよねー♪
さ、さっ!お代は置いていってくださいよっ!!
【こぶたの蛇足】
題名のマイ スターは、Meister(マイスター:巨匠)とstar(スター)を掛けてみました。
ダジャレ。そんだけ。
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